補完食 & BLW

離乳食作りたくない。ケド、ちゃんと食べてほしい。

タイトルにあるように、今でもわたし「離乳食作りたくない」って思ってます。何が嫌って、ペースト状にして、イヤイヤしているのをご機嫌とりながら食べさせて、自分は後から適当にご飯をかっ込む。そんな面倒を通り越して虚しくなる作業がとても嫌でした。そして、身近にいた甥っ子と姪っ子は食が細くって泣きながら食べている姿を見て胸が苦しかった…。私も食が細い子供でしたが、親に強制されたことも「残すな」と言われたこともありません。食事も楽しめていましたが、やはり周りからは残すなと言われていました。それでも母は「自分が食べれる分だけ食べなさい」と言ってくれていたのを覚えています。今では、産後太りが戻らない程度には食べられていますw

だから子供にも「自分に必要な食事の量が把握できて、自ら食べられる」ように育って欲しいと思い、息子が4ヶ月くらいから隙を見つけてはせっせと模索&検索しました。その記録を2年前から地域の子育て支援センターにて、小児科医と皮膚科医のアドバイスや、私の体験談を元に定期的にシェアしています。

いますぐ行けるシェア会
オンラインにて 個人レッスン承り中

次回のグループシェア会は、2021年12月ころを予定しています。

離乳食 後期〜完了期【ママが楽しくなる補完食&BLW 後期〜完了期】

大人のご飯を取り分けで楽チン 食べなくて悩んでるママへ♡
おすすめ調理法やメニュー・便利グッズもご紹介

 


 

千葉 蘇我 離乳食講座 BLW 補完食

  

  

content

  • ベビーレッドウィーニングblwとは
  • ごっくん期からできる手掴み食べ
    • 離乳食初期は誤飲の危険が少ない
    • 赤ちゃんからできる食育
  • 母乳(ミルク)をやめない 補完食
    • 離乳食食べない。の呪いから解放される
  • アレルギーチェック
    • アレルギーチェックのタイミング
    • 肌荒れから食物アレルギーになる
  • 親子で楽しめる離乳食タイム
  • blwシェア会 定期開催のお知らせ
  • オンライン シェア会 個人レッスン

※ページ内リンク 準備中

ベビーレッドウィーニング blwとは

この方法だと10倍がゆ不要なんです。5ヶ月から野菜スティックで始める離乳方法。しかも、主体性も身につくとあります。3才1ヶ月の男の子ママで青森出身で里帰らない出産して、ママ友作りに翻弄されながら、医学的根拠のない情報・先輩ママからの脅しのような経験談にビビりまくり、【ラクに楽しく】できる育児法を模索しながら子育てしていますが、調べれば調べるほど合理的。私もお子供もメリットしかない!と思い従来の離乳法と合わせてチャレンジしました。(あくまで個人の意見です)

BLWはイギリスの離乳法で、母娘の間で受け継がれておりしっかりと歴史に根付いている離乳法です。ただそれが従来の日本の離乳食法と一緒にできない。ということもなく、保育園に預ける予定のママや、祖父母の方と同居されているケースもありますよね。オヤツだけblwを取り入れる、食事中一品だけblwにする、週末にblwをする。家族の家事だけ取り入れ方があると思います。
そういう私は、従来の離乳食法とblwと補完食を半分ずつ、外出時はお休みというスタイルでのんびりと。誤嚥の注意点や母乳の間隔、便利グッツや、アレルギーチェックの方法についても記述予定です。

coming soon / チャレンジの足跡 blwブログ

ごっくん期からできる手掴み食べ

掴み食べが良い、というのは皆さんご存知かと思います。手と目と口の連動運動が脳の発達に良いというメリットがあります。また、自分が望むものを自分の意思で掴み取るという主体性もはぐぐまれるとも。日本での推奨月齢は、カミカミ期と言われる奥歯でしっかりと噛むことができる1歳過ぎです。
ですが安全に気を遣えば、赤ちゃんからできるのです。たくさん噛むことによって脳も刺激されますが、それと同時に顎も鍛えられます。丸呑みする子供や歯科矯正する子供が増加傾向にあり、たくさん噛む食事を推奨している歯科医も声もあります。顎が小さいと歯が顎に収まらず歯並びが悪くなったり、噛み合わせが悪いと体に力が入りづらく、身体の使い方が苦手でじっとしてれない集中できない。とならないように「食事は噛むモノ」と最初から教えていればまた違うのでは無いでしょうか。

離乳食初期は誤嚥の危険が少ない

離乳食が原因で起こる誤嚥は、従来の日本の離乳法よりblwの方が少ないと言われています。手掴み食べと聞くと真っ先に誤嚥の心配をされるかと思います。でも実は5〜6ヶ月頃、喉の安全装置は喉より手前の舌で働いており安全とも言える時期なのです。大人は喉の奥でオエっとしますが、この時期の赤ちゃんはさらに手前でオエッとなります。だからと言ってミニトマトやブドウなどをそのままあげることはしません。与えるものには、形状などの安全ルールがあります。

誤嚥の要因は食べる姿勢や形状等…さまざまですが、その一つに「赤ちゃんの飲み込むタイミングが整っていないのに、スプーンで流しこんで咽せる」というのもあります。離乳食=スプーンであげる、というイメージがりますよね。私もそうとは知らず、木のスプーン作ったりして意気込んでいましたW
スプーンであげるのが悪いのではなく、「赤ちゃんの意思で口に運んで飲み込んでない」ということが良くないそうです。いやいや、赤ちゃんは自分で食べれないでしょ。と声が聞こえてきそうですが…。でもオモチャや口に入れてほしくないモノに限って、口に入れてべちゃべちゃにして、それこそ誤飲が心配!なんてことはないですか?

その好奇心を食べ物に置き換えて、これなに?口に入れて確かめてみよう!あれ、味がする?もぐもぐしたら小さくなった、飲み込んだらお腹が満たされた!お腹が減ったらこれを食べよう!となるようにするのがblwです。

赤ちゃんからできる食育

キッチン育児や酪農体験・シェア畑など食育に関心も高くなってきていますよね。一緒にシェア会をしている、小児専門も理学療法士とも話すのですが「赤ちゃんの頃に手から入る刺激が少なかった子は、食感に対しても敏感な子が多い」ハイハイ期にたくさんハイハイしていないと手から入る情報が少ないのが原因だそう。彼女曰く、つかまり立ちができない環境を作り自分お力でおすわりできるまではつかまり立ちさせない方が良いそう。体感を作ったり、赤ちゃん自身のペースで身体の使い方を覚える事が、集中力を付けたり幼稚園や小学校に行った時に座っていられる身体を作るのだとか。話が脱線してきましたので、この話はまたどこかで。
blwをしていると、食材の食感も色もあまり変える事がないです。もちろん誤嚥しにくいサイズに整えたり、焼いたり煮たりします。新しい食材を試すとき息子の反応が楽しみで、いつもスマホ片手にシャッターチャンスを狙っていました。コロナ渦の今はスマホ片手に食事するなら、スマホもしっかり除菌しないとですが。

母乳(ミルク)をやめない 補完食

自らの意思や2歳頃までは卒乳させなくて良いとしているWHO世界保健機関の補完食ガイドラインですが、スタートは日本の離乳食とさほど変わりません。WHO世界保健機関の補完食は、全世界どこにいても離乳が進められる方法として推奨しているものになります。赤ちゃんにとって母乳は完璧な栄養ですが、生後9ヶ月ころから必要栄養量をカバーできなくなってきます。急スピードで成長する赤ちゃんですが、胃袋のサイズはすぐに大きくなりません。半年までは母乳で十分ですが、この頃になると何度も母乳を飲ませたとしても、水腹になるばかりで空腹でぐずることも。
その足りない栄養分を、水分で薄めた食事ではなくエネルギー密度の高い食事で補う。補完する方法が補完食なんだそう。特に日本人は、ビタミンD・鉄・カルシウムが不足しがち。
お腹が減った時ダイエットの為と、水分や炭酸水でお腹を膨らませて空腹を紛らわせてもスグにお腹が減りますよね?

離乳食食べない。の呪いから解放される

blwも補完食も総じて、完食を目指していません。好奇心旺盛なタイプは、食材を置いておけば見守っているだけで掴み口に運ぶと思います。が、慎重なタイプの子はそうはいきません。こちらの反応を伺い、不安そうな表情やイライラとした表情では難しいでしょう。でも、完食しなくっていいんです。この食材はオモチャだ!とご自身に言い聞かせて、どんな反応をするのか楽しんでください。じーっと見るだけかもしれないし、ペチャペチャと遊んで終わりかもしれませんが、「食に興味もつ」事がとーっても大事です。繰り返すうちに、あれ手で掴んでる!なんてこともあるかもしれませんから、気長に待ちましょう。時には一緒に手で掴んでみたり、オモチャの遊び方を教えるように一緒に楽しんでくださいね。離乳食初期の6ヶ月は、まだまだ母乳で栄養が足りてますし、本格的に足りなくなるのは9ヶ月ごろなのですから。
ちなみに3歳の息子は保育園に行ってからも、いつも残すことなく何でも食べます。なんて褒められたり。←親バカ

アレルギーチェック

もちろん、初めてあげる食材はアレルギーチェックもします。特に反応が強い特定原材料7品目、卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに、特定原材料準ずるもの21品目ついては、小児科医と皮膚科のドクターよりアドバイス頂きました。
食物アレルギーは植物の科目に起因するのはご存知かと思いますが、28品目以外にも注意が必要な、ナッツ類・ベリー類はそれぞれ科目が異なります。ピーナッツは大丈夫でもアーモンドはダメ等。逆にフルーツ類は、バラ科が多いです。マンゴーは反応が強いウルシ科です。スーパーで販売している食材を制覇するつもりでいると意外と簡単に、たくさんの科目の食材にチャレンジできますよ。甲殻類はお正月を逃すと難しいですが、冷凍しておいたり缶詰を購入するという手も!

アレルギーチェックのタイミング

・卵は、黄身と白身を分けて別日に行う
・体調が良いとき
・耳かきひと匙でOK
・かかりつけ医の午前診療に間に合うように
・土日祝、長期休みは避ける
・救急病院もチェックしておく

肌荒れから食物アレルギーになる

皮膚科医のドクターによると、近年は食物アレルギーの原因は荒れた肌から体内に入った食物を敵だと認識してしまうこと。という見解が広まっているそうです。身体側の認識として、口から排泄器までは玄関、皮膚や粘膜は室内の窓、要するに家の中に直結している危険ゾーンな訳です。口から入ったものに対しては温厚な身体も、窓から入ってきたらタダごとじゃ無いわけです。危険信号を出して、敵と認識し以降は口から入ってきても受け付けなく…。しかも厄介なことに、食物破片は調理したママのエプロンや、空気中にも潜んでいます。それが荒れた赤ちゃんのお肌に触れると、そこから体内に侵入し食物アレルギーの原因となっているそう。
だから、赤ちゃんのお肌を保湿してバリア機能を高めましょう!という事なんですね。皮膚科医のアドバイスは、お風呂上がりやカラダを拭いた時に、抱き上げた時に滑り落としそうなくらい塗るのが良いそうです。

ちなみに、日本の厚生労働省による離乳食ガイドラインでも、卵は7〜8ヶ月から5〜6ヶ月に早まりました。アレルギー反応が強いものは、成長してからあげましょう。という考えから12年ぶりの改訂が賛否を読んでいますね。ドクターの判断で、生まれつきの子やあまりに重度なケースはそういった治療方法もあります。

親としては、食事を自由に楽しめる身体を作ってあげたいですよね。

親子で楽しめる離乳食タイム

この方法の最大のメリットは「親子で食事時間を共有できる」事です。自ら食べてくれるので、同じテーブルで一緒に食事を楽しめるんです。食べ終わるのを待たなくっても、かっこまなくてもいいんです。赤ちゃんが食材で遊んでいる姿を見守りながら、親は親の食事をしましょう。赤ちゃんは、こちらの食べている仕草を見て食べ方・食べて良い食材・カラトリーの使い方・食事のマナーを覚えます。
赤ちゃん用のご飯を別に作る必要もありません。大人のご飯を作るタイミングで、あげられそうな物を味付け前に取り分けておけばOK。楽ちんな取り分け離乳食もできちゃうんです。

ひとつデメリットを伝えるなら、毎回テーブルはぐちゃぐちゃです。でも赤ちゃん期に好き放題やりまっくった子は、1〜2歳のころ食事で遊ぶ子が少ないそうです。だって、すでに十分やってきたからもうやりませんよね。例外なく息子も、服も髪の毛も私の服さえベトベトになりました。適当な部屋着捨てなくって良かったw 今思い返しても、毎回息子の反応が面白くって楽しかったです。

補完食&BLWシェア会

2年前から地域の子育て支援センターにて、小児科医と皮膚科医のアドバイスや、私の体験談を元に定期的にシェアしています。

料理嫌いなママオススメ!10倍がゆ不要!5ヶ月から野菜スティックで始める離乳方法?!それぞれのママが、ラクにできるポイントと注意点を。

【離乳食=大変・食べない】というイメージが【楽しそう】に変わるかもしれません♪世界保健機関WHOの「補完食」という考え方を元に、ベビ主体の早期手掴み離乳法「Baby-Led-Weaning」を取り入れた方法を食材はスーパーで揃える!がモットーな3歳児保育園ママが5ヶ月から実践した体験談を元に、簡単にメリットと注意点をお伝えします。

■5ヶ月から野菜スティックをあげる離乳方法?!
・10倍粥不要!
・決まった時間に離乳食タイムしなくてもOK!
・母乳ミルク減らさない!
・残してもOK!
・従来の離乳食との併用OK!
・中期でも後期からでもいつでも取り入れられる!
・準備する道具は?おすすめグッツもご紹介
・アレルギーチェックの方法
・個別相談タイム

■全3回の内容  各1時間30分程度 
・入門編 赤ちゃん主体のベビーレット・ウェーニング、母乳やめないWHOの補完食について
・初期〜中期 これから始めるママと食べなくて心配なママへ 
       アレルギーチェックの方法・ストック術・便利グッツもシェア
・後期〜完了期 大人のご飯を取り分けで楽チン
        おすすめ調理法やメニューもご紹介

■参加のメリット
カウンセリング後に、一人一人に合わせた進め方のご提案もさせていただきます。
参加後は、いつでもスピーカーに相談できるので安心。必要に応じて小児科・行政サービスもご案内いたします。
また、保育士も入っているサークルに任意で加入する事ができます。
グループLINEで先輩ママと繋がれるので、気軽に相談したり色々なアイディアをもらう事が可能です。

■シェア会について
グループシェア会…2ヶ月に1度の頻度で行なっています。
 スケジュールはHP・公式 LINEにてご確認ください。
オンラインシェア会…マンツーマンでお受けしています。
 日程は公式 LINEよりご相談くださいませ。

ママへの悪意のない周りからのプレッシャーや科学的根拠のない育児情報…いっぱいいっぱいになりがちなママの休憩所になれるように、ステキな保育士ママ・講師陣と育児に関するセミナーや情報のシェア会も企画しています。「ラクに楽しく育児」ができますように。

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【 uetani makiko 】
千葉市中央区をメインに、ペットやお子さんの写真撮影や産後ヨガレッスンなど子育て中のママが気軽に楽しめるような活動を個人で行っています。

・子ども写真館 現役フォトグラファー
・日本愛玩動物協会認定 愛玩動物飼養管理士 1級
・MPA協会認定 ママフォトグラファー
・JAHA協会認定 インストラクター
 ベビーヨガ&ママヨガ® ベビーチャクラマッサージ®
 骨盤スリムヨガ®

企業コラボ
・子育て支援ステーションニッセ さま
・カラダをはぐくむレストラン コトコト さま
・withママの家 さま
・ブルーカフェ内 ルポールカフェ さま
・ごきげんちっち さま
・千葉市宮崎公民館 共催
・NO YOUTH NO JAPAN VOTE FOR CHIBAプロジェクト さま
・千葉市 習いごとキャンペーン